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半期報告書 有価証券報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー

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(1)

半期報告書

自 平成16年4月1日

( 平成16年度中)

至 平成16年9月30日

株式会社リコー

371012

(2)

目次

表紙

第一部 企業情報

… … … 1

第1 企業の概況 … … … 1

1. 主要な経営指標等の推移 … … … 1

2. 事業の内容 … … … 3

3. 関係会社の状況 … … … 3

4. 従業員の状況 … … … 3

第2 事業の状況 … … … 4

1. 業績等の概要 … … … 4

2. 生産、受注及び販売の状況 … … … 6

3. 対処すべき課題 … … … 6

4. 経営上の重要な契約等 … … … 6

5. 研究開発活動 … … … 7

第3 設備の状況 … … … 8

1. 主要な設備の状況 … … … 8

2. 設備の新設、除却等の計画 … … … 8

第4 提出会社の状況 … … … 9

1. 株式等の状況 … … … 9

( 1) 株式の総数等 … … … 9

( 2) 新株予約権等の状況 … … … 9

( 3) 発行済株式総数、資本金等の状況 … … … 9

( 4) 大株主の状況 … … … 10

( 5) 議決権の状況 … … … 10

2. 株価の推移 … … … 11

3. 役員の状況 … … … 12

第5 経理の状況 … … … 14

1. 中間連結財務諸表等 … … … 15

( 1) 中間連結財務諸表 … … … 15

( 2) その他 … … … 35

2. 中間財務諸表等 … … … 36

( 1) 中間財務諸表 … … … 36

( 2) その他 … … … 47

第6 提出会社の参考情報 … … … 48

第二部 提出会社の保証会社等の情報

… … … 49

[中間監査報告書]

(3)

【表紙】

【提出書類】 半期報告書

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成16年12月14日

【中間会計期間】 平成16年度中(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

【会社名】 株式会社リコー

【英訳名】 RI COHCOMPANY, LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 桜井 正光

【本店の所在の場所】 東京都大田区中馬込一丁目3番6号

【電話番号】 03( 3777) 8111( 大代表)

【事務連絡者氏名】 人事本部総務部長 沢田 篤民

【最寄りの連絡場所】 東京都港区南青山一丁目15番5号

【電話番号】 03( 3479) 3111( 代表)

【事務連絡者氏名】 常務取締役上席執行役員経理本部長 三浦 善司

【縦覧に供する場所】 株式会社リコー 大阪支店

(大阪府大阪市中央区伏見町四丁目1番1号) 株式会社リコー 名古屋支店

(名古屋市中区丸の内二丁目20番19号) 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社大阪証券取引所

(大阪市中央区北浜一丁目6番10号) 株式会社名古屋証券取引所

(名古屋市中区栄三丁目3番17号) 証券会員制法人福岡証券取引所

(福岡市中央区天神二丁目14番2号) 証券会員制法人札幌証券取引所

(札幌市中央区南一条西五丁目14番地の1)

本書は、EDINET(El ec t r oni c D i s c l os ur e f or I nves t or s ’ NETwork)システムを利用し

て金融庁に提出した半期報告書の記載事項を、紙媒体として作成したものであります。

EDINETによる提出書類は一部の例外を除きHTMLファイルとして作成することとされ

ており、当社ではワードプロセッサファイルの元データをHTMLファイルに変換することによ

り提出書類を作成しております。

本書はその変換直前のワードプロセッサファイルを原版として印刷されたものであります。

(4)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

( 1) 連結経営指標等

回次 平成14年度中 平成15年度中 平成16年度中 平成14年度 平成15年度

会計期間

自平成14年 4月1日 至平成14年 9月30日

自平成15年 4月1日 至平成15年 9月30日

自平成16年 4月1日 至平成16年 9月30日

自平成14年 4月1日 至平成15年 3月31日

自平成15年 4月1日 至平成16年 3月31日 売上高(注)2 ( 百万円) 856, 821 888, 090 876, 003 1, 738, 358 1, 780, 245 税金等調整前中間

(当期)純利益

( 百万円) 55, 673 71, 416 60, 064 123, 470 143, 063

中間(当期)純利益 ( 百万円) 33, 525 42, 265 35, 821 72, 513 91, 766 純資産額 ( 百万円) 663, 665 703, 075 830, 280 657, 514 795, 131 総資産額 ( 百万円) 1, 826, 385 1, 912, 162 1, 877, 455 1, 884, 922 1, 852, 793 1株当たり純資産額 ( 円) 912. 98 946. 38 1, 123. 84 885. 41 1, 076. 11 1株当たり中間( 当

期) 純利益

( 円) 46. 11 56. 79 48. 48 99. 79 123. 63 潜在株式調整後1株

当たり中間(当期) 純利益(注)3

( 円) 44. 68 - - 96. 81 -

自己資本比率 ( %) 36. 34 36. 77 44. 22 34. 88 42. 92 営業活動による

キャッシュ・フロー

( 百万円) 99, 119 61, 656 57, 980 185, 742 154, 911

投資活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) △33, 395 △ 19, 997 △33, 939 △98, 199 △63, 383

財務活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) △16, 562 △6, 643 △ 16, 906 △67, 143 △74, 835

現金および現金等価 物中間期末(期末) 残高

( 百万円) 217, 418 225, 013 214, 706 189, 243 203, 039

従業員数 ( 人) 74, 558 74, 021 72, 992 74, 607 73, 137 (注) 1.当社は、米国会計基準に基づいて中間連結(連結)財務諸表を作成しております。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.平成15年度中間会計期間以降の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在し ないため記載しておりません。

(5)

( 2) 提出会社の経営指標等

回次 平成14年度中 平成15年度中 平成16年度中 平成14年度 平成15年度

会計期間

自平成14年 4月1日 至平成14年 9月30日

自平成15年 4月1日 至平成15年 9月30日

自平成16年 4月1日 至平成16年 9月30日

自平成14年 4月1日 至平成15年 3月31日

自平成15年 4月1日 至平成16年 3月31日 売上高(注)1 ( 百万円) 417, 734 444, 103 435, 889 855, 024 876, 366 経常利益 ( 百万円) 33, 736 40, 350 27, 523 68, 898 62, 513 中間(当期)純利益 ( 百万円) 21, 383 25, 773 18, 712 42, 880 58, 595 資本金 ( 百万円) 120, 489 135, 364 135, 364 135, 364 135, 364 発行済株式総数 ( 千株) 727, 324 744, 912 744, 912 744, 912 744, 912 純資産額 ( 百万円) 568, 280 623, 320 652, 912 596, 694 642, 415 総資産額 ( 百万円) 913, 289 948, 502 939, 248 933, 341 937, 310 1株当たり純資産額 ( 円) 781. 77 839. 03 883. 76 803. 26 869. 19 1株当たり中間(当

期)純利益

( 円) 29. 41 34. 63 25. 33 58. 75 79. 18

潜在株式調整後1株 当たり中間(当期) 純利益(注)2

( 円) 28. 49 - - 56. 98 -

1株当たり中間(年 間)配当額

( 円) 7. 00 8. 00 10. 00 14. 00 18. 00

自己資本比率 ( %) 62. 22 65. 72 69. 51 63. 93 68. 54 従業員数 ( 人) 11, 987 11, 831 11, 559 12, 085 11, 536 (注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.平成15年度中間会計期間から潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存 在しないため記載しておりません。

(6)

2【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社および当社の関係会社が営んでいる事業の内容について、重要な変更はあ りません。

3【関係会社の状況】

連結子会社の合併

宮城リコー(株)とリコー東北(株)は平成16年7月に合併し、リコー東北(株)となりました。 愛知リコー(株)とリコー中部(株)は平成16年7月に合併し、リコー中部(株)となりました。 大阪リコー(株)とリコー関西(株)は平成16年7月に合併し、リコー関西(株)となりました。 広島リコー(株)とリコー中国(株)は平成16年7月に合併し、リコー中国(株)となりました。 福岡リコー(株)とリコー九州(株)は平成16年7月に合併し、リコー九州(株)となりました。

名称 住所 資本金 主要な事業の内容

議決権の 所有割合

(%)

関係内容

リコー東北(株)

宮城県 仙台市

200百万円 事務機器販売 100. 0

当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等… 有

リコー中部(株)

愛知県 名古屋市

400百万円 事務機器販売 100. 0

当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等… 有

リコー関西(株)

大阪府 大阪市

700百万円 事務機器販売 100. 0

当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等… 有

リコー中国(株)

広島県 広島市

200百万円 事務機器販売 100. 0

当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等… 有

リコー九州(株)

福岡県 福岡市

300百万円 事務機器販売 100. 0

当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等… 有

4【従業員の状況】

( 1) 連結会社の状況

平成16年9月30日現在 事業の種類別セグメントの名称 事業機器事業 その他事業 全社(共通) 合計

従業員数(人) 66, 745 5, 140 1, 107 72, 992 (注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は重要性がないので記載を省略しております。

( 2) 提出会社の状況

平成16年9月30日現在の従業員数は、11, 559人であります。 なお、臨時従業員数は重要性がないので記載を省略しております。

( 3) 労働組合の状況

提出会社において労働組合は結成されておりません。なお、一部の子会社において労働組合が結成されてお りますが、労使関係については特に記載すべき事項はありません。

(7)

第2【事業の状況】

1【業績等の概要】

( 1) 業績

当中間連結会計期間の売上高は、前中間連結会計期間に比べ1. 4%減少し8, 760億円となりました。当中間連結 会計期間の米ドルおよびユーロに対する円平均レートはそれぞれ109. 83円( 前中間連結会計期間に比べ8. 23円の 円高) 、133. 31円( 同0. 16円の円高) となっております。

売上高の状況について、国内においては単機能機器からネットワーク複合機への移行が進み、MFP( マルチ ファンクションプリンター) やレーザープリンター等のプリンティングシステムが引き続き好調に販売を伸ばし ました。結果として、国内売上高は前中間連結会計期間に比べ4. 6%増加し4, 691億円となりました。海外におい てもカラーPPCおよびプリンティングシステムが販売を伸ばしましたが、光ディスク事業の売上減少や一部光 学(アナログ)関連事業の連結子会社を売却したことに加え、対ドル円高の為替影響により、海外売上高は前中 間連結会計期間に比べ7. 4%減少し4, 068億円となりました。

売上総利益については、前中間連結会計期間に比べ6. 2%減少し3, 638億円となりました。積極的なカラー機器 販売促進策の実施、光ディスク事業の業績低迷、上記の一部連結子会社の売却および対ドル円高の為替等の影響 がありました。販売費および一般管理費は、前中間連結会計期間に比べ1. 5%減少し3, 061億円となりました。前 中間連結会計期間に比べ試験研究費が増加したほか、基幹システムの開発を中心とした情報化投資等の戦略的費 用が増加しました。一方、前連結会計年度に実施した年金制度の改革により年金費用が減少したほか、各種費用 の削減努力により前中間連結会計期間と比べ減少しました。

以上の結果、営業利益は前中間連結会計期間に比べ25. 2%減少し577億円となりました。営業外損益では、日 本、米州および欧州における地域別キャッシュマネジメントの強化により有利子負債の圧縮を図り、支払利息の 削減を進めました。また前中間連結会計期間における為替差損に対して、当中間連結会計期間では為替差益が発 生したこと等により、営業外損益は前中間連結会計期間に比べ81億円改善しました。

結果として、税金等調整前中間純利益は前中間連結会計期間に比べ15. 9%減少し600億円となり、中間純利益 は前中間連結会計期間に比べ15. 2%減少し358億円となりました。

事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりです。 事務機器事業

リコーグループの基本戦略である、BC(ブラック・カラー)変換、高速機拡販、プリンティングソリュー ション展開を具現化する施策として、文書の出入力から共有・管理の機能をもった高付加価値商品を継続的に 投入し、その拡販に努めております。その結果、カラーPPC、MFPおよびレーザープリンター等のプリン ティングシステムの売上が国内外で増加し、サポート・サービス等のソリューションビジネスも引き続き順調 に推移しました。一方、光ディスク事業の売上が減少しました。光ディスク事業については、今後、メディア 以外の自主開発のドライブおよび部品ユニット等のキーモジュールについて収束を前提に事業縮小する予定で す。

以上の結果、事務機器事業の売上高は前中間連結会計期間に比べ1. 2%減少し、7, 659億円となりました。 営業費用については、次期主力商品の開発等の研究開発投資や基幹システムの開発を中心とした情報化投資 等の戦略的な支出がありました。加えて光ディスク事業の売上減少や対ドル円高の為替影響等により、営業利 益は前中間連結会計期間に比べ20. 0%減少し822億円となりました。なお、売上高営業利益率は前中間連結会 計期間に比べ2. 5ポイント低下し10. 7%となっております。

その他事業

光学機器およびリース等の事業が売上を伸ばしました。一方、半導体事業では移動体通信機器向けの需要サ イクル等の影響から特に海外で売上が減少し、また一部光学(アナログ)関連事業の連結子会社の売却による 売上の減少がありました。結果として、その他事業全体の売上高は前中間連結会計期間に比べ2. 1%減少し 1, 113億円となりました。

営業利益は、半導体事業の生産調整等の影響により前中間連結会計期間に比べ57. 9%減少し12億円となりま した。

(8)

所在地別セグメントの業績は次のとおりです。 日本

事務機器事業において、厳しい競合状況の中、国内外で積極的な販売戦略を展開しているMFPおよびレー ザープリンター等のプリンティングシステムの売上が増加したことや、海外市場への輸出増加により、売上高 は前中間連結会計期間に比べ1. 2%増加し6, 714億円となりました。営業利益は、商品開発等への積極的な研究 開発の実施、光ディスク事業および半導体事業における輸出売上減少、および対米ドル円高の為替影響等によ り、前中間連結会計期間に比べ30. 1%減少し396億円となりました。

米州

日本と同様に積極的に展開しているカラーPPCやプリンティングシステムの拡販や大手顧客層への販売強 化等の戦略が効果を発揮し、これらの主力商品分野は売上を伸ばしました。しかしながら、対米ドル円高の為 替影響により、米州セグメントの売上高は前中間連結会計期間に比べ0. 6%減少し1, 639億円となり、営業利益 は前中間連結会計期間に比べ20. 2%減少し61億円となりました。

欧州

プリンティングシステムの売上が増加し、欧州地域の複写分野におけるトップシェアを維持しております。 しかしながら光ディスク事業の売上減少等の影響から、当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間に 比べ1. 3%減少し1, 957億円となりました。営業利益は、高付加価値商品の売上増加や継続的なコストダウン活 動の効果等により、前中間連結会計期間に比べ15. 2%増加し109億円となりました。

その他

事務機器のデジタル化、ネットワーク化、そしてカラー化への移行が本格化し需要が拡大しております。ア ジア・オセアニア地域の売上は継続的に増加しており、中国では販売体制強化を進めております。しかしなが ら一部光学(アナログ)関連事業の連結子会社の売却等による影響から、売上高は前中間連結会計期間に比べ 14. 7%減少し852億円となりました。営業利益は、前中間連結会計期間と比べ中国販売体制強化のための先行投 資負担が減少したほか、当中間連結会計期間にその増収・増産の効果が出てきていること、および生産活動に おける継続的なコストダウン活動の効果等により前中間連結会計期間に比べ19. 0%増加し54億円となりました。

( 2) キャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、前中間連結会計期間に比べ36億円減少し579億円となりました。 売上債権の回収が進みましたが、中間純利益が前中間連結会計期間に比べ減少し、また、販売拡大に対応するた めの海外のたな卸資産やリース債権が増加しました。

投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、前中間連結会計期間に比べ139億円増加し339億円となりました。 前中間連結会計期間に比べ有価証券売却収入が大きく減少した一方で、新製品生産ラインや商品開発のための設 備投資をおこないました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、地域毎のキャッシュマネジメントの強化による借入金の削減や配当金 の支払等により、169億円の支出となりました。

以上の結果、当中間連結会計期間末の現金および現金等価物は、前連結会計年度末に比べ116億円増加し2, 147 億円となりました。

(9)

2【生産、受注及び販売の状況】

( 1)生産実績

当中間連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

事業の種類別セグメントの名称 生産実績(百万円) 前年同期比(%)

事務機器事業 580, 695 △ 2. 7

その他事業 103, 649 +2. 8

合計 684, 344 △ 1. 9

(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 2)受注実績

当社グループ(当社および連結子会社)は見込生産を主体としているため、受注状況の記載を省略しており ます。

( 3)販売実績

当中間連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

事業の種類別セグメントの名称 販売実績(百万円) 前年同期比(%)

事務機器事業 765, 965 △1. 2

その他事業 110, 038 △2. 3

合計 876, 003 △1. 4

(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2.相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は、当該割合が100分の10以上の主 要な相手先はありませんので、記載を省略しています。

3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

3【対処すべき課題】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社および連結子会社)が対処すべき課題について、重要な変 更はありません。

4【経営上の重要な契約等】

当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等はおこなわれておりません。

(10)

5【研究開発活動】

当社グループ(当社および連結子会社)では、人と情報のかかわりを重視し有用で創造的な商品の開発および提 供を通して社会に貢献することを経営の基本理念としております。

この基本理念に基づき、より良いコミュニケーションのための新技術、新製品、新システムを開発するために研 究開発本部とソフトウェア研究開発本部を核としてグループ全体で積極的な研究開発活動を進めております。各研 究部門は、光技術、材料、デバイス、情報エレクトロニクス、環境技術、ソフトウェア技術のための基礎・応用研 究、新製品のための要素開発、さらにはサテライト研究所として米国および中国における研究開発活動をおこなっ ており、それぞれの特徴を活かしながら有機的な技術の融合を図り、ブロードバンド時代のワークスタイル変化を 見通した画像ソリューション商品の開発、マルチメディアのための新技術の開発等でイメージコミュニケーション の実現に取り組んでおります。また、地球環境の保護を考えた研究開発も各分野で進めております。

なお、当中間連結会計期間中に投下した研究費は53, 413百万円であります。

(1)事務機器事業

画像処理技術、次世代作像エンジン要素技術、電子写真サプライ技術、光学要素技術、新記録方式の開発、複写 機やプリンターの光学設計、サプライ製品の研究開発、光ディスクメディア・ドライブの研究開発、最先端ソフト ウェア技術の開発、システムソリューション推進のためのアプリケーション開発をおこなっております。

当中間連結会計期間の主な成果は次の通りです。

“ 高圧縮” と“ クリアな画質” を両立する「クリアライト PDF」に自動変換したり、SD カードや Smar t Medi a

TM

な ど各種メモリーカードを本体に直接差し込み、デジタルカメラで撮影した画像をダイレクト印刷するなどの『i t 機能』を搭載したデジタルカラー融合機を開発し、製品化しました。

高画質・省エネ・低コストを実現する粉砕型オイルレスフルカラートナーの生産技術開発を完了し、製品化しま した。また、感光体の塗工液の分散時間をこれまでの3分の2まで短縮し、生産性の向上と低コスト化ができる技 術を開発しました。

光ディスクメディア・ドライブにおいては、独自の張り合わせ製法、高精度スタンパー、記録色素により DVD+R の記録層を2層化した DVD+R DL ディスクで、2. 4 倍速対応を実現し、製品化しました。

なお、当中間連結会計期間中に投下した当事業に係る研究費は 40, 277 百万円であります。

(2)その他事業

画 像 ・ 音 声 ・ 通 信 用 途 等 の A S I C ( Appl i c at i on Spec i f i c I nt egr at ed Ci r c ui t ) お よ び A S S P

(Appl i c at i on Spec i f i c St andar d Pr oduct )の設計、EDA(El ec t r oni c Des i gn Aut omat i on)利用技術の開発、 ICD(I mage Capt ur i ng Devi c e)としてのデジタルカメラ技術およびそのアプリケーション技術の開発等をおこ なっております。

当中間連結会計期間の主な成果は次の通りです。

業界最小パッケージ SON1612(1. 6mm x 1. 6mm x MAX0. 6mm)に搭載したリチウムイオン電池の保護 I Cを開発し、 既存の製品2mm× 2mmに比べ実装面積が約64%と小型化することに成功しました。また、デジタルカメラでは、4. 8 倍ズームレンズおよびファインダレンズを開発し、製品に搭載しました。

なお、当中間連結会計期間中に投下した当事業に係る研究費は 4, 745 百万円であります。

また、各事業に分類できない基礎研究分野として、ナノテクノロジー、マイクロマシニング、計測・分析・シ ミュレーション等の基盤技術の研究開発、新規材料/デバイスの研究開発、非電子写真系記録技術の研究開発、生 産技術開発、システムソフトウェアモジュールの開発、ブロードバンド時代に要求される高速・高品位画像処理の ための光技術を中核としたフォトニクス技術、次世代新オフィスシステム/オフィスソリューションシステム技術、 環境関連技術の開発等をおこなっております。

なお、当中間連結会計期間中に投下した当分野に係る研究費は 8, 391 百万円であります。

(11)

第3【設備の状況】

1【主要な設備の状況】

当中間連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

2【設備の新設、除却等の計画】

当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画した重要な設備の新設、除却等について、重要な変更 はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

(12)

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

( 1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 会社が発行する株式の総数(株)

普通株式 993, 000, 000

計 993, 000, 000 (注) 「株式の消却がおこなわれた場合には、これに相当する株式数を減ずる」旨を定款に定めております。

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末現在発行 数(株)

(平成16年9月30日)

提出日現在発行数(株)

(平成16年12月14日)

上場証券取引所名 内容

普通株式 744, 912, 078 744, 912, 078

東京、大阪、名古屋(以 上各市場第一部)福岡、 札幌

ユーロネクスト・アムス テルダム

ユーロネクスト・パリ フランクフルト( GBC)

計 744, 912, 078 744, 912, 078 − −

( 2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。

( 3)【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式総 数増減数

(千株)

発行済株式総 数残高

(千株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金増 減額

(百万円)

資本準備金残 高(百万円) 平成16年4月1日∼

平成16年9月30日

− 744, 912 − 135, 364 − 179, 522

(13)

( 4)【大株主の状況】

平成16年9月30日現在 氏名又は名称 住所

所有株式数

(千株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀

行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町二丁目11番3号 94, 077 12. 62 日本トラステイ・サービス信

託銀行株式会社( 信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番11号 69, 402 9. 31 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 31, 256 4. 19

ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン

(常任代理人 株式会社みず ほコーポレート銀行)

英国・ロンドン

(東京都中央区日本橋兜町6番7号)

23, 913 3. 21

日本興亜損害保険株式会社 東京都千代田区霞が関三丁目7番3号 19, 015 2. 55 株式会社UFJ銀行 愛知県名古屋市中区錦三丁目21番24号 18, 913 2. 53 株式会社東京三菱銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 16, 028 2. 15 財団法人新技術開発財団 東京都大田区北馬込一丁目26番10号 15, 636 2. 09 ステート ストリート バンク

アンド トラスト カンパニー

(常任代理人 株式会社みず ほコーポレート銀行)

米国・ボストン

(東京都中央区日本橋兜町6番7号)

15, 536 2. 08

ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エスエル オムニバス アカウ ント

(常任代理人 株式会社みず ほコーポレート銀行)

英国・ロンドン

(東京都中央区日本橋兜町6番7号)

10, 456 1. 40

計 − 314, 236 42. 18

(注)大株主は平成16年9月30日現在の株主名簿によるものであります。なお、株式会社UFJ銀行については、平 成16年9月期末における実質所有株式数を以下のように確認しております。

株式会社UFJ銀行 9, 116千株 株式会社UFJエクイティインベストメンツ 9, 797 ( 5)【議決権の状況】

①【発行済株式】

平成16年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 6, 139, 000 − −

完全議決権株式(その他) 普通株式 732, 212, 000 732, 212 − 単元未満株式 普通株式 6, 561, 078 − −

発行済株式総数 744, 912, 078 − −

総株主の議決権 − 732, 212 −

(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が6, 000株(議決権の数6個)含まれ ております。

(14)

②【自己株式等】

平成16年9月30日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合

(%)

(株)リコー

東京都大田区中馬込 一丁目3番6号

6, 126, 000 − 6, 126, 000 0. 82

熊本リコー(株)

熊本県熊本市下南部 町字平の下361- 6

9, 000 − 9, 000 0. 00

(株)アール・オーエイ

茨城県水戸市笠原町 600番地38

4, 000 − 4, 000 0. 00 計 − 6, 139, 000 − 6, 139, 000 0. 82

2【株価の推移】

【当該中間会計期間における月別最高・最低株価】

月別 平成16年4月 5月 6月 7月 8月 9月

最高(円) 2, 345 2, 260 2, 330 2, 325 2, 180 2, 185 最低(円) 2, 045 2, 090 2, 060 2, 060 1, 970 2, 035 (注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

(15)

3【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出後、当半期報告書提出日までの役員の異動は、次のとおりであります。 ( 1)役職の異動

新役名及び職名 旧役名及び職名 氏名 異動年月日

専務取締役

オフィス事業統括、経営企 画、コーポレートコミュニ ケーション、SCM構造改 革、法務知財、渉外担当

専務取締役

経営企画、コーポレートコ ミュニケーション、SCM 構造改革、法務知財、渉外 担当

遠藤 紘一 平成16年10月1日

常務取締役 CS・品質担当 経営品質管理本部長

常務取締役

CS・品質、生産、資材購 買担当

経営品質管理本部長

橋本 誠 平成16年10月1日

常務取締役

画像エンジン・ソリュー ション開発担当、MFP事 業本部長

常務取締役

画像システム事業、画像シ ステム企画・開発・設計、 GJ事業担当

画像システム事業本部長

近藤 史朗 平成16年10月1日

(注)1. 当社では一部の事業について、社内カンパニー制を導入しております。

2. 当社では執行役員制度を導入しております。当半期報告書提出日現在の執行役員は43名で、構成は以下の とおりです。

役名 氏名 担当・職名

社長 桜井 正光 Pr es i dent /CEO( 最高経営責任者) 、COO( 最高執行責任者) 上席執行役員 平川 達男 経営戦略・人事戦略担当

上席執行役員 遠藤 紘一 オフィス事業統括、経営企画、

コーポレートコミュニケーション、構造改革推進、 法務・知財戦略、渉外担当 兼 経営可視化推進室長 上席執行役員 松本 正幸 国内販売戦略、CSR推進、社会貢献推進担当

上席執行役員 吉田 勝美 海外事業本部長 兼 RI COHCHI NA CO. , LTD. 会長 上席執行役員 橋本 誠 経営品質管理本部長

上席執行役員 上席執行役員 上席執行役員 上席執行役員

上席執行役員 上席執行役員 上席執行役員 上席執行役員

酒井 清 近藤 史朗 富樫 和男 我妻 一紀

三浦 善司 野中 照元 坂巻 資敏 小林 悦雄

研究開発本部長 兼 グループ技術企画室長、環境推進担当 MFP事業本部長

RI COH EUROPE B. V. 会長 兼 NRG GROUP PLC 会長 販売事業本部長 兼

リコーテクノシステムズ(株)会長

経理本部長、経営管理、内部統制、IR担当 電子デバイスカンパニー プレジデント

パーソナルマルチメディアカンパニー プレジデント 人事本部長

上席執行役員 立神 汎 画像生産事業本部長 兼 画像品質保証システムセンター所 長

上席執行役員 上席執行役員

中村 治夫 畠中 健二

GJ事業部長

販売事業本部 東京支店長 兼 関東支店長 上席執行役員 國井 秀子 ソフトウェア研究開発本部長 兼

RI COH SOFTWARE RESEARCH CENTER ( BEI J I NG) CO. , LTD. 会長 上席執行役員 小林 博 LP事業部長

上席執行役員 市岡 進 RI COH CORPORATI ON 会長

(16)

役名 氏名 担当・職名 執行役員

執行役員

米山 正已 谷口 邦雄

海外事業本部 中国・直轄販売事業担当

販売事業本部 大阪支店長 兼 リコー関西(株)社長 執行役員 敦賀 博 IT/S本部長

執行役員 長沢 清人 MFP事業本部 副事業本部長 兼 設計センター所長

執行役員 海老 豊 法務・知財本部長

執行役員 松田 洋男 LP事業部 ソリューションパートナー事業センター所長 執行役員 安達 弘 サーマルメディアカンパニー プレジデント 兼

RI COH ELECTRONI C TECHNOLOGY LTD. BEI J I NG 会長 兼 RI COH I NTERNATI ONAL ( SHANGHAI ) CO. , LTD. 会長 執行役員

執行役員 執行役員 執行役員

執行役員

沢 光司 松浦 芳正

有川 貞広 田中 則雄

金丸 建一

画像生産事業本部 資材統括センター所長 オフィス事業統括センター所長

販売事業本部 MA事業部長

MFP事業本部 副事業本部長 兼 商品企画センター所長 兼 マーケティングセンター所長

MFP事業本部 副事業本部長 兼 事業戦略センター所長 グループ執行役員

グループ執行役員 グループ執行役員

中村 高 井上 雄二 Pet er E.Har t

リコーエレメックス(株)社長 リコーリース(株)社長

RI COH I NNOVATI ONS, I NC. 会長 兼 社長 グループ執行役員 Ber nar d Dec ugi s RI COH FRANCE S. A. 社長

グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員

グループ執行役員

白幡 洋一 後藤 則久 中西 俊介 佐々木 志郎 幾野 光彦 新村 悦広

Mi c hel De Bos s c her e

東北リコー(株)社長 LANI ER WORLDWI DE I NC. 社長 RI COH ELECTRONI CS I NC. 社長 NRG GROUP PLC 社長

SHANGHAI RI COH FACSI MI LE CO. , LTD. 社長 RI COH CHI NA CO. , LTD. 社長 兼

RI COH ELECTRONI C TECHNOLOGY LTD. CHI NA 会長 兼 社長 NRG Benel ux B. V. 社長

(17)

第5【経理の状況】

1.中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について

( 1) 当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵 省令第24号)第81条の規定により、米国における会計処理の原則および手続きならびに用語、様式および作成 方法に基づいて作成しております。

( 2) 当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第 38号。以下「中間財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、前中間会計期間(平成15年4月1日∼平成15年9月30日)は、改正前の中間財務諸表等規則に基づき、 当中間会計期間(平成16年4月1日∼平成16年9月30日)は、改正後の中間財務諸表等規則に基づいて作成し ております。

ただし、当中間会計期間(平成16年4月1日∼平成16年9月30日)は、「財務諸表等の用語、様式及び作成 方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成16年1月30日 内閣府令第5号)附則第3項のただし 書きにより、改正前の中間財務諸表等規則を適用しております。

2.監査証明について

当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、前中間連結会計期間(平成15年4月1日∼平成15年9月 30日)および前中間会計期間(平成15年4月1日∼平成15年9月30日)の中間連結財務諸表および中間財務諸 表については、朝日監査法人により中間監査を受け、当中間連結会計期間(平成16年4月1日∼平成16年9月 30日)および当中間会計期間(平成16年4月1日∼平成16年9月30日)の中間連結財務諸表および中間財務諸 表については、あずさ監査法人により中間監査を受けております。

なお、従来から当社が監査証明を受けている朝日監査法人は、平成16年1月1日に名称を変更し、あずさ監 査法人となりました。

(18)

1【中間連結財務諸表等】

( 1)【中間連結財務諸表】

①【中間連結貸借対照表】

平成15年度中間会計期間末

(平成15年9月30日)

平成16年度中間会計期間末

(平成16年9月30日)

平成15年度末

(平成16年3月31日)

区分

注記 番号

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

(資産の部)

Ⅰ.流動資産 1.現金および現金等

価物

225, 013 214, 706 203, 039

2.定期預金 1, 881 853 962

3.有価証券

※ 3

※ 10

136 51, 119 45, 124

4.売上債権

受取手形 75, 100 76, 457 76, 499 売掛金 349, 618 338, 870 362, 784

貸倒引当金 17, 084 407, 634 18, 017 397, 310 17, 039 422, 244 5.たな卸資産

製商品 105, 716 99, 438 100, 154 仕掛品および原

材料

46, 438 152, 154 52, 355 151, 793 45, 215 145, 369

6.繰延税金等 58, 567 55, 161 55, 079 流動資産合計 845, 385 44. 2 870, 942 46. 4 871, 817 47. 1

Ⅱ.固定資産 ( 1) 有形固定資産 ※ 9

1.土地 42, 921 43, 326 43, 423 2.建物および構築

203, 869 202, 506 200, 844 3.機械装置および

器具備品

655, 825 658, 782 653, 467

4.建設仮勘定 7, 868 11, 916 10, 629

5.減価償却累計額 668, 225 678, 773 669, 651 有形固定資産合計 242, 258 12. 7 237, 757 12. 7 238, 712 12. 9 ( 2) 投資その他の資産

1.リース債権等

※ 9

※ 10

497, 109 536, 636 514, 047 2.投資有価証券

※ 3

※ 10

67, 726 20, 846 21, 871 3.関連会社に対す

る投資および貸 付金

45, 909 49, 281 46, 967

4.営業権 26, 325 26, 549 25, 298

5.その他の無形固 定資産

41, 992 45, 185 43, 233 6.その他の投資そ

の他の資産

※ 10 145, 458 90, 259 90, 848 投資その他の資産

合計

824, 519 43. 1 768, 756 40. 9 742, 264 40. 0 固定資産合計 1, 066, 777 55. 8 1, 006, 513 53. 6 980, 976 52. 9 資産合計 1, 912, 162 100. 0 1, 877, 455 100. 0 1, 852, 793 100. 0

(19)

平成15年度中間会計期間末

(平成15年9月30日)

平成16年度中間会計期間末

(平成16年9月30日)

平成15年度末

(平成16年3月31日)

区分

注記 番号

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

(負債の部)

Ⅰ.流動負債

1.短期借入金 111, 872 79, 626 68, 952 2.一年以内返済長期

債務

9 88, 696 128, 242 82, 210

3.仕入債務

支払手形 28, 876 26, 519 29, 937

買掛金 244, 400 273, 276 250, 032 276, 551 267, 735 297, 672 4.未払法人税等 37, 735 26, 994 25, 050 5.未払費用等 123, 688 131, 711 133, 544

流動負債合計 635, 267 33. 2 643, 124 34. 3 607, 428 32. 8

Ⅱ.固定負債 1.長期債務

※ 9

※ 10

284, 392 227, 452 281, 570 2.退職給付債務 212, 756 87, 017 83, 492 3.長期繰延税金 28, 219 39, 167 36, 295

固定負債合計 525, 367 27. 5 353, 636 18. 8 401, 357 21. 7 負債合計 1, 160, 634 60. 7 996, 760 53. 1 1, 008, 785 54. 5 少数株主持分 48, 453 2. 5 50, 415 2. 7 48, 877 2. 6

(資本の部)

Ⅰ.資本金−普通株式 135, 364 7. 1 135, 364 7. 2 135, 364 7. 3

(授権株式数) ( 993, 000

千株)

( 993, 000 千株)

( 993, 000 千株)

(発行済株式総 数)

( 744, 912 千株)

( 744, 912 千株)

( 744, 912 千株)

Ⅱ.資本剰余金 186, 600 9. 8 186, 600 9. 9 186, 599 10. 0

Ⅲ.利益剰余金 471, 815 24. 7 544, 581 29. 0 515, 372 27. 8

Ⅳ.その他の包括利益

(損失)累計額

6 86, 531 4. 6 24, 095 1. 3 30, 272 1. 6

Ⅴ.自己株式−取得価額

(自己株式数)

( 2, 006千株) 4, 173 0. 2 ( 6, 126千株) 12, 170 0. 6 ( 6, 017千株) 11, 932 0. 6

資本合計 703, 075 36. 8 830, 280 44. 2 795, 131 42. 9 負債、少数株主持分お

よび資本合計

1, 912, 162 100. 0 1, 877, 455 100. 0 1, 852, 793 100. 0

(20)

②【中間連結損益計算書】

平成15年度中間会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

平成16年度中間会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

平成15年度

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) 区分

注記 番号

金額(百万円)

比率

(%)

金額(百万円)

比率

(%)

金額(百万円)

比率

(%)

Ⅰ.売上高 888, 090 100. 0 876, 003 100. 0 1, 780, 245 100. 0

Ⅱ.売上原価 499, 983 56. 3 512, 123 58. 5 1, 014, 619 57. 0 売上総利益 388, 107 43. 7 363, 880 41. 5 765, 626 43. 0

Ⅲ.販売費および一般管 理費

310, 852 35. 0 306, 122 34. 9 623, 935 35. 0

Ⅳ.厚生年金の代行部分 返上:

※ 4

1.清算損 48, 657 2. 8

2.累積給付債務と責 任準備金との差額

56, 972 3. 2 営業利益 77, 255 8. 7 57, 758 6. 6 150, 006 8. 4

Ⅴ.営業外損益 1.受取利息および配

当金

1, 313 1, 073 1, 925

2.支払利息 2, 863 2, 316 5, 290 3.為替差損益、純額 ※ 6 3, 991 2, 757 6, 136

4.その他、純額 ※ 6 298 5, 839 0. 7 792 2, 306 0. 3 2, 558 △6, 943 0. 4 税金等調整前中間

(当期)純利益

71, 416 8. 0 60, 064 6. 9 143, 063 8. 0

Ⅵ.法人税等

1.当期税額 29, 681 21, 417 53, 303

2.繰延税金 1, 257 28, 424 3. 2 2, 362 23, 779 2. 7 3, 338 56, 641 3. 2

Ⅶ.少数株主持分損益 1, 699 0. 1 1, 898 0. 2 4, 094 0. 2

Ⅷ.持分法による投資損

972 0. 1 1, 434 0. 1 2, 065 0. 1

会計方針の変更によ る累積影響額前利益

42, 265 4. 8 35, 821 4. 1 84, 393 4. 7 会計方針の変更によ

る累積影響額

(税効果控除後)

※ 3 7, 373 0. 5

中間(当期)純利益 42, 265 4. 8 35, 821 4. 1 91, 766 5. 2

1株当たりの指標 ※ 5 平成15年度中間会計期間 平成16年度中間会計期間 平成15年度

( 1) 1株当たり中間(当期)純利 益

会計方針の変更による累 積影響額前利益

56. 79円 48. 48円 113. 69円 会計方針の変更による累

積影響額

− − 9. 94円

中間(当期)純利益 56. 79円 48. 48円 123. 63円

( 2) 1株当たり現金配当金 7. 00円 10. 00円 15. 00円

(21)

③【中間連結資本および剰余金計算書】 区分

注記 番号

平成15年度中間会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

平成16年度中間会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

平成15年度

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)

資本金

Ⅰ.期首残高 135, 364 135, 364 135, 364

Ⅱ.期末残高 135, 364 135, 364 135, 364

資本剰余金

Ⅰ.期首残高 186, 521 186, 599 186, 521

Ⅱ.当期増加高

株式交換等に伴う 自己株式処分差益

79 79 1 1 78 78

Ⅲ.期末残高 186, 600 186, 600 186, 599

利益剰余金

Ⅰ.期首残高 434, 748 515, 372 434, 748

Ⅱ.連結子会社の連結期 間変更に伴う増加額

※ 2 − 777 −

Ⅲ.中間(当期)純利益 42, 265 35, 821 91, 766

Ⅳ.当期減少高

配当金 5, 198 5, 198 7, 389 7, 389 11, 142 11, 142

Ⅴ.期末残高 471, 815 544, 581 515, 372 その他の包括利益( 損失) 累

計額

※ 6

Ⅰ.期首残高 △ 94, 733 △ 30, 272 △ 94, 733

Ⅱ.連結子会社の連結期 間変更に伴う減少額

※ 2 − △1, 665 −

Ⅲ.税効果調整後その他 の包括利益( 損失)

8, 202 7, 842 71, 834

Ⅳ.会計方針の変更によ る累積影響額(税効 果控除後)

※ 3 − − △7, 373

Ⅴ.期末残高 △ 86, 531 △ 24, 095 △ 30, 272

自己株式

Ⅰ.期首残高 △4, 386 △ 11, 932 △4, 386

Ⅱ.当期増加高

購入 △ 4, 056 △4, 056 △ 251 △ 251 △11, 411 △ 11, 411

Ⅲ.当期減少高

売却 − 13 13

株式交換 4, 269 4, 269 − 13 3, 852 3, 865

Ⅳ.期末残高 △4, 173 △ 12, 170 △ 11, 932

包括利益(損失)

Ⅰ.中間(当期)純利益 42, 265 35, 821 91, 766

Ⅱ.税効果調整後その他 の包括利益(損失)

8, 202 6, 177 64, 461

Ⅲ.中間(当期)包括利 益

50, 467 41, 998 156, 227

(22)

④【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

区分

注記 番号

平成15年度中間会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

平成16年度中間会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

平成15年度

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)

Ⅰ.営業活動によるキャッ シュ・フロー

1.中間(当期)純利益 42, 265 35, 821 91, 766 2.営業活動による純増

額への調整 有形固定資産減価 償却費および無形 固定資産償却費

37, 827 36, 963 76, 968 受取配当金控除後

の持分法による投 資損益

△230 △631 △ 1, 001

繰延税金 △ 1, 257 2, 362 3, 338 有形固定資産除売

却損

837 1, 569 2, 035 会計方針の変更に

よる累積影響額

(税効果控除後)

※ 3 − − △ 7, 373 資産および負債の

増減

売上債権の減少

(△増加)

7, 935 27, 001 △11, 367 たな卸資産の増

△ 7, 979 △ 6, 122 △ 4, 317 リース債権の増

△21, 723 △20, 876 △32, 650 支払手形および

買掛金の増加

(△減少)

△ 6, 773 △20, 386 21, 316 未払法人税等お

よび未払費用等 の減少

△ 5, 069 △ 3, 765 △ 5, 913

退職給付債務の 増加(△減少)

9, 806 1, 332 △ 609

その他 6, 017 19, 391 4, 712 22, 159 22, 718 63, 145 営業活動による純増額 61, 656 57, 980 154, 911

Ⅱ.投資活動によるキャッ シュ・フロー

1.有形固定資産の売却 134 578 190

2.有形固定資産の購入 △ 36, 282 △ 37, 758 △ 75, 432 3.有価証券の取得 △ 25, 103 △6, 149 △ 35, 518

4.有価証券の売却 33, 514 5 45, 464

5.定期預金の純減 9, 159 118 9, 915

6.その他 △1, 419 9, 267 △8, 002 投資活動による純減額 △ 19, 997 △ 33, 939 △ 63, 383

(23)

区分

注記 番号

平成15年度中間会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

平成16年度中間会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

平成15年度

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)

Ⅲ.財務活動によるキャッ シュ・フロー

1.長期債務による調達 1, 125 24, 917 13, 349 2.長期債務の返済 △ 15, 970 △ 33, 832 △ 31, 509 3.短期借入金の純増減 30, 244 9, 099 △ 10, 728 4.社債発行による調達 1, 000 9, 000 1, 000 5.社債の返済 △ 14, 000 △ 18, 000 △ 23, 910 6.支払配当金 △5, 181 △7, 405 △ 11, 136 7.自己株式取得 △3, 643 △ 251 △ 11, 411

8.その他 △ 218 △ 434 △ 490

財務活動による純減額 △6, 643 △ 16, 906 △ 74, 835

Ⅳ.換算レートの変動に伴 う影響額

754 2, 057 △2, 897

Ⅴ.現金および現金等価物 の純増額

35, 770 9, 192 13, 796

Ⅵ.現金および現金等価物 期首残高

189, 243 203, 039 189, 243

Ⅶ.連結子会社の連結期間 変更に伴う現金および 現金等価物期首残高増 加額

※ 2 − 2, 475 −

Ⅷ.現金および現金等価物 期末残高

225, 013 214, 706 203, 039

補足情報

金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)

現金支払額

支払利息 3, 689 2, 793 6, 479

法人税等 33, 569 20, 891 66, 914

(24)

注記事項

1.会計処理の原則および手続きならびに中間連結財務諸表の表示方法

当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵省 令第24号)第81条の規定により、米国における会計処理の原則および手続きならびに用語、様式および作成方法

(主として、米国の会計調査公報、会計原則審議会意見書、財務会計基準審議会基準書等、以下「米国会計原 則」という)に基づいて作成しております。

当社は、昭和51年大蔵省令第28号「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」の施行以前より、 海外市場での資金調達に伴う投資家への開示の必要性から、米国会計原則に基づいて連結財務諸表を作成してお ります。

当社は、昭和55年8月に、米国市場における転換社債の発行およびこの転換社債の権利行使の受け皿となる米 国預託証券を米国店頭市場に登録、発行、流通させるのに伴い、連結財務諸表を含む年次報告書(For m20- F)を 米国証券取引委員会に提出いたしました。現在、当社の米国預託証券が登録されている店頭市場において、その 発行体は米国会計原則に基づいて作成された連結財務諸表を含む年次報告書を米国証券取引委員会に提出するこ とが義務付けられております。

当社は、平成12年度中間会計期間より米国会計原則に基づいた中間連結財務諸表を作成しております。わが国 における情報開示と同等の開示を米国市場にておこなう必要性から、この要約を米国証券取引委員会に提出して おります。

米国会計原則とわが国における会計処理基準との主な相違点は、次のとおりであり、金額的に重要性のあるも のについては影響額を開示しております。なお、各項目において表示されている影響額は、税金等調整前中間

(当期)純利益の差異の総額であり、中間(当期)純利益に対する影響額ではありません。

①在外子会社の財務諸表項目の換算

在外子会社の財務諸表項目の換算は、米国財務会計基準審議会基準書第52号「外貨換算」に準拠しており ます。

②リース会計

リース取引に関する会計処理は、米国財務会計基準審議会基準書第13号「リースの会計処理」に準拠して おります。一定の条件に該当する賃借資産は、キャピタルリースとして固定資産に計上しており、事務機器 の賃貸につきましては、販売型リースとしてリース開始時に売上計上しております。

③年金および退職給付債務

年金および退職給付債務の会計処理は、米国財務会計基準審議会基準書第87号「事業主の年金会計」に準 拠しております。

厚生年金基金の代行部分の返上については、米国発生問題専門委員会基準書03- 2号「日本の厚生年金基 金の代行部分返上の会計処理」に従い、代行部分の返上という一連の分離行為を、退職給付債務とそれに関 連する年金資産の政府への返還が完了した時点で、米国財務会計基準審議会基準書第88号「確定給付年金制 度の清算と縮小および退職給付に係る事業主の会計処理」に基づく清算取引の完了として会計処理しており ます。このため、当社が連結財務諸表において計上した代行返上に伴う純損益は、当社および一部の子会社 の個別財務諸表において計上されている代行返上に伴う純損益と相違しております。その影響額は平成15年 度において、22, 352百万円(損)であります。

④持分法による投資損益

関連会社に対する投資勘定については持分法を適用しており、当社は中間連結(連結)損益計算書上、税 金等調整前中間(当期)純利益にはこれを含めず、会計方針の変更による累積影響額前利益の直前に表示し ております。

⑤新株発行費

新株発行費は、税効果調整後、資本剰余金より控除しております。

⑥社債発行費

社債発行費は当該社債の償還期間にわたり均等償却により費用計上しております。平成15年度中間会計期 間、平成15年度および平成16年度中間会計期間におけるその損益影響額は各々60百万円(損)、119百万円

(損)および52百万円(損)であります。

(25)

⑦金融派生商品およびヘッジ活動

金融派生商品およびヘッジ活動に関する会計処理については、米国財務会計基準審議会基準書第133号

「金融派生商品及びヘッジ活動に関する会計処理」ならびに基準書第138号「特定の金融派生商品及び特定 のヘッジ活動に関する会計処理( 基準書第133号の改訂) 」に準拠しております。

⑧営業権およびその他の無形固定資産

営業権およびその他の無形固定資産の会計処理は、米国財務会計基準審議会基準書第142号「営業権およ びその他の無形固定資産」に準拠しております。営業権および耐用年数が確定できない無形固定資産は償却 をせず、原則として最低年1回および減損の可能性を示す事象が発生した時点で減損の判定をおこなってお ります。

2.主要な会計方針 ( 1) 連結基準

当中間連結財務諸表には、当社および子会社が含まれております。重要な影響力を行使し得る関連会社

(20%∼50%所有会社)に対する投資勘定については持分法を適用しております。連結会社間の債権・債 務および連結会社間の取引は、連結上消去しております。また、中間連結決算日である9月30日より3ヶ 月を超えない以前の日を中間決算日とした一部の子会社については、いずれもそれぞれの中間決算日の財 務諸表を連結しており、中間連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整をおこ なっております。

一部の海外連結子会社は、決算期を12月31日で連結しておりましたが、平成16年度より、決算期末を12 月31日から3月31日に変更いたしました。その結果、利益剰余金が777百万円増加し、その他の包括利益

(損失)累計額が1, 665百万円減少いたしました。

( 2) 収益の認識

当社の収益認識は、取引を裏付ける確固たる証拠が存在すること、製品が出荷され顧客がそれを受領し たまたはサービスが顧客に対して提供されたこと、売価が確定しているまたは確定し得るものであること、 および適切な回収可能性が見込まれることの要件が満たされた時点でおこなっております。

当社による設置作業が必要な製品の販売においては、製品の設置が完了し顧客に受領された時点で収益 を認識しております。サービス収入はそれぞれのサービス契約の契約期間にわたって認識しております。 当社は製品、機器、据付、メンテナンスなどを組み合わせた様々な構成要素からなる契約を締結してお ります。これらの構成要素が米国発生問題専門委員会基準書00- 21号「複数の製品およびサービスの提供 をおこなう場合の会計処理」に規定される独立の会計単位の要件を満たす場合、当社は各構成要素ごとに 収益を認識しております。

要件1) 提供された製品またはサービスがそれ単体で顧客にとって価値がある 要件2) 未提供の製品またはサービスの公正価値を客観的かつ合理的に立証できる

要件3) 契約により顧客に返品する権利を認めている場合には、未提供の製品またはサービスの提供が確 実で、かつ、提供の可否を当社が決定できる

各構成要素が独立して販売されるとき、その価格は公正価値となります。上記の要件を満たさない場合 には、未提供の製品またはサービスが提供されるまで、全体を1つの独立した会計単位として、収益を繰 延べます。

( 3) 外貨換算

在外子会社財務諸表に係るすべての資産および負債は決算日現在の為替相場により、収益および費用は、 期中平均為替相場により円換算しております。換算の結果生ずる差額は、中間連結(連結)貸借対照表の 資本の部のその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示しております。外貨建取引および外貨建債権債 務の換算から生じる為替差損益は、中間連結(連結)損益計算書の営業外損益に含めております。

( 4) 現金および現金等価物

現金および現金等価物には、譲渡性預金および3ヶ月以内に満期が到来する定期預金のような高い流動 性をもつ投資に加え、MMF(マネー・マネージメント・ファンド)およびFFF(フリー・ファイナン

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